着差
ちゃくさ
名詞
標準
difference between the finishing times of two competitors in a race (expressed in lengths in horse racing)
文例 · 用例
かれ自身はもうまもなく、毎日危険をおかすことに慣れた人の見せるようなむとんちゃくさで、また坑へはいって行った。
— SANS FAMILLE 『家なき子』 青空文庫
「じつに信心ぶかいやつでね」と彼は老人に云う、「寝る段になると毎晩その、蒲団を敷く向きでひともんちゃくさ、初めはあっしもめんくらがっちゃったね、なにしろ蒲団を敷く段になったとき、いきなりあっしの顔を見て、帝釈さまはどっちの方角に当りますかって云いだした」 彼はぎょっとした。
— 山本周五郎 『季節のない街』 青空文庫
作例 · 標準
ゴール直前で差し切られ、2着の馬とはわずか半馬身の着差だった。
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今回のレースは、1着と2着の着差がほとんどなかった。
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写真判定の結果、100メートル走の優勝は0.01秒の着差で決まった。
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ウィキペディア
着差(ちゃくさ)とは競走において、ある競走対象がゴールに到達した時点とほかの競走対象がゴールに到達した時点の差を時間や距離などを単位として表したものである。
出典: 着差 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0