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中央分離帯

ちゅうおうぶんりたい
名詞
1
標準
(highway) median
文例 · 用例
ワヒアワからは、中央分離帯のある、ディヴァイデッド・ハイウエイとなる。
片岡義男 時差のないふたつの島 青空文庫
その道路の、新宿駅にむかう車線のいちばん右、植えこみのある中央分離帯に右足をつき、ぼくはカワサキにまたがってとまっている。
片岡義男 彼のオートバイ、彼女の島 青空文庫
進入してくる車に面して、「トンネル内、点灯せよ」と書きつけた大きな看板が中央分離帯に、立っている。
片岡義男 彼のオートバイ、彼女の島 青空文庫
T字交差する道路に出るまえに、中央分離帯に切れ目があるのだ。
片岡義男 彼のオートバイ、彼女の島 青空文庫
追いこし車線をふっ飛んでいくぼくの目の右端には、中央分離帯のガードレールと間隔を保った植えこみが流れる。
片岡義男 彼のオートバイ、彼女の島 青空文庫
作例 · 標準
高速道路の中央分離帯には、美しい花が植えられている。
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中央分離帯があるおかげで、対向車線からの飛び出し事故が防がれる。
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事故を起こした車が、中央分離帯に衝突して止まった。
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ウィキペディア

中央分離帯(ちゅうおうぶんりたい)とは、「車道を往復の方向別に分離するため、その中央部に設けられる地帯」のことである(一般自動車道構造設備規則第一条第六号)。車両の正面衝突防止のため設けられる。

出典: 中央分離帯 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0