東芝
とうしば
名詞頻度ランク #8363 · 青空 77 例
標準
Toshiba Corporation
文例 · 用例
一九九四(平成六)年に東芝EMIから発売された『THE COMPLETE OZU』と、ボイジャーから出た『寺山修司/書を捨てよ、町に出よう』という二つのエキスパンドブックは、それまでのものと同じく、ハイパーカードを利用しています。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
東芝のダイナブックが口火を切った軽くて小さくて安いマシンの台頭と歩を合わせ、ソフト業界は一万円を切る低価格ビジネス・アプリケーションの波に洗われた。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
だが小型ラップトップの走りとなったマイクロシステムズのザ・ブックと出合い、東芝のダイナブックの軽薄短小化技術と二十万円を切る大胆な価格設定に驚かされてから、トッテン社長は日本におけるPC大量普及の足音を実感したという。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
西からはジャストシステムの浮川和宣社長、東からは東芝パソコン・ワークステーション事業部の溝口哲也部長と、両横綱が勝ち上がってくる結末がはなから見えてしまっている。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
一九六三年、東京工業大学を卒業して東芝に入社した横綱は、同社の大型コンピューター部屋の門をくぐる。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
日本のコンピューター開発の黎明期、東芝は他社に半歩先駆けてスタートを切り、開発史をひもとけば必ず冒頭に出てくるTACに、東京大学と共に一九五二年から取り組んだ。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
だがとにもかくにも東芝は、日本のコンピューター開発のスタート時点からトップ集団の中にあった。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
その東芝が、IBM互換路線をとって富士通、日立が業績を伸ばすのを横目で睨みながらあくまで独自アーキテクチャ路線を貫き、ついに大型からの撤退発表に追い込まれるのが一九七八年二月。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
作例 · 標準
東芝は、かつて日本の電機メーカーを牽引する存在だった。
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彼は東芝で長年勤務し、半導体開発に貢献した。
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最近、東芝の経営再建に関するニュースが頻繁に報じられている。
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標準
Tōshiba
作例 · 標準
今日の新聞には、東芝の新しい事業戦略が大きく取り上げられていた。
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東芝製の家電製品は、耐久性が高く信頼されている。
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彼は東芝のエンジニアとして、世界中で活躍している。
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