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庵跡

いおりあと
名詞
1
標準
文例 · 用例
――矢足の矢は八が真 大タブ樹 大垂松 松月庵跡――樹明兄も来庵、藁灰をこしらへて下さつた、胡瓜を持つてきて下さつた(この胡瓜は何ともいへないうまさだつた、私は単に胡瓜のうまさといふよりも、草の実のほんとうのうまさに触れたやうな気がした)。
種田山頭火 其中日記 青空文庫