誄歌
るいか
名詞
標準
文例 · 用例
明日よりは、二上山を愛兄弟と思はむ誄歌が聞えて來たのだ。
— 釋迢空 『死者の書』 青空文庫
誄歌が聞えて来たのだ。
— ――初稿版―― 『死者の書』 青空文庫
明日よりは、二上山を愛兄弟と思はむ誄歌が聞えて来たのだ。
— 折口信夫 『死者の書』 青空文庫
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誄歌(るいか)は、死者を弔い、その生前の功徳をたたえる歌である。雅楽では、皇室の葬儀に際して歌われる国風歌舞系の歌曲を指し、御葬歌(みはぶりのうた)とも呼ばれる。
出典: 誄歌 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0