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モンク

モンク
名詞頻度ランク #27645 · 青空 7
1
標準
monk
文例 · 用例
其處で僕は昨日チエホフの『ブラツクモンク』を讀さして思はずボズさんの事を考へ出し、其以前二人が溪流の奧深く泝つて「やまめ」を釣つた事など、それからそれへと考へると堪らなくなつて來た。
国木田独歩 都の友へ、B生より 青空文庫
一方朝鮮語やウラルアルタイ、チャムモンクメール、オセアニック等の語系との関係についての論文は往々われわれの目にも入ったが、正面からマライとの関係を論じて、そうしてそれが一般学界ひいては世人の注意をひくほどに至ったもののあった事は寡聞にしてまだ知らなかったのである。
寺田寅彦 比較言語学における統計的研究法の可能性について 青空文庫
私はどうも思はしい思案も浮ばなかつたので、普段でも着慣れてゐるアメリカ・インデイアンのトウテム模様を織出したガウンを羽織り、特に鳥の羽根を飾つた酋長用のモンクス・フード(とりかぶと)を翻して、水車小屋のドリアンに打ち乗つて、出発点と定められた村境ひの馬頭観音の前に駆けつけました。
牧野信一 馬上の春 青空文庫
これまで実験に供してゐた下等動物は、梅毛虫、ヨトウムシ、モンクロシャチホコ等であつたが林泉太郎博士は新らたにインテリゲンチャ虫といふ新種を発見したのであつた。
小説 小熊秀雄全集−15− 青空文庫
そして私自身は、慈悲深いモンクのようなものになって、世の傷ついたたましいの一つの慰めの Refuge になりたいのです。
倉田百三 青春の息の痕 青空文庫
左端のタンホルンから、右端のドルデンホルンにいたるまで、ベルグリストックが、フィンステルアルが、アイガアが、モンクが、ユングフラウが、ブリュムリフオルブの群巒が、さらにブルュンヂンが、續々として屹立ち、こゝに人間界とは別の天地を形成してゐるのである。
吉江喬松 山岳美觀 青空文庫
モンク・ルイズのあの名高い小説の中にも、ルシファや「血をしたたらす尼」と共に「さまよえる猶太人」が出て来たように記憶する。
芥川龍之介 さまよえる猶太人 青空文庫
「このシリーズの最初の例はヨークの北西にあり6マイル離れた健康的な農村のモンクトン湿原で起きたものである。
ON THE MODE OF COMMUNICATION OF CHOLERA (1854) コレラの伝染様式について 青空文庫
作例 · 標準
静かな山寺で、モンクたちが日々の修行に励んでいる。
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彼は俗世を離れ、モンクとして質素な生活を送ることを選んだ。
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中世ヨーロッパでは、モンクが学術の中心的な役割を担っていた。
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ウィキペディア曖昧さ回避

モンク(Monk; 英語での本来の発音はで「マンク」に近い) 修道士(キリスト教系)。ウォリアーモンク(戦う修道士)の略であることも多い。 僧侶(仏教系では、特に武闘派の僧侶を指す)。主に僧兵のこと。 ロールプレイングゲーム(TRPGとCRPG問わず)やその他コンピュータゲームにおける、キャラクタークラス(ジョブ)の一種。ほぼ戦う修道士のことである。(例:『ダンジョンズ&ドラゴンズ』の「モンク」・『ファイナルファンタジーシリーズ』の1作目・3作目など。また、『ドラゴンクエストシリーズ』の3作目・6作目などの「武闘家」に近い。)

架空の人物
個人名
関連項目
出典: モンク — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0