ランプステーキ
ランプステーキ異読 ランプ・ステーキ
名詞
標準
rump steak
文例 · 用例
三番目は肉料理ですが腿のランプステーキ即ちランという処を百目ばかり買って肉挽器械があればそのまま挽いて細かくしますし、器械がなければビフテキのように鍋で一旦両面を炙いてそれから俎板の上で極く細かに刻みます。
— 秋の巻 『食道楽』 青空文庫
彼は家に20分だけ留まり、忙しくわずかなランプステーキをとり、小さなタンブラーでブランディー・水を飲んだ。
— ON THE MODE OF COMMUNICATION OF CHOLERA (1854) 『コレラの伝染様式について』 青空文庫
作例 · 標準
ランチタイムに、ボリューム満点のランプステーキを注文した。
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焼き立てのランプステーキは、香ばしくて食欲をそそる。
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このレストランのランプステーキは、特製のソースでいただくのがおすすめだ。
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ウィキペディア
ランプステーキ はビーフステーキの一種。牛肉のランプと呼ばれる下腰部の肉を使用する。脂肪分が少なく柔らかくて美味である。