深山頬白
みやまほおじろ異読 ミヤマホオジロ
名詞
標準
yellow-throated bunting (Emberiza elegans)
文例 · 用例
深山頬白鳴きかへる十六夜薔薇の葉がくれに、またもひと本見出しては、『今日』を祝ひの花の環に。
— 薄田淳介 『白羊宮』 青空文庫
耳をすませば瑠璃鳥、深山頬白、くろつぐみ、駒どり、ひよどり、また昼時鳥までが、谺するばかり啼き交わしているのだった。
— 第七分冊 『新書太閤記』 青空文庫
作例 · 標準
茂みの奥から、深山頬白の澄んださえずりが聞こえてきた。
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深山頬白は、頭の上の黄色い冠羽がチャームポイントの可愛らしい鳥だ。
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バードウォッチングの最中、運良く枝の先に止まった深山頬白を双眼鏡で捉えた。
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