トラバ
トラバ
名詞動詞-サ変動詞-他動詞頻度ランク #13138 · 青空 0 例
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文例 · 用例
その左に小さな演壇、右手にオーケストラバンド、指揮者と楽手二名だけ見える。
— 宮沢賢治 『ポランの広場』 青空文庫
アーチになった祭壇のすぐ下には、スナイダーを楽長とするオーケストラバンドが、半円陣を採り、その左には唱歌隊の席がありました。
— 宮沢賢治 『ビジテリアン大祭』 青空文庫
ところが祭壇の下オーケストラバンドの右側に、「異教徒席」「異派席」という二つの陶製の標札が出て、どちらにも二十人ばかりの礼装をした人たちが座って居りました。
— 宮沢賢治 『ビジテリアン大祭』 青空文庫
毎日の新聞、毎月の雑誌に論難攻撃は絶えた事は無いが、尽く皆文人対文人の問題――主張対主張の問題では無い――であって、未だ嘗て文人対社会のコントラバーシーを、一回たりとも見た事が無い。
— 内田魯庵 『二十五年間の文人の社会的地位の進歩』 青空文庫
」「火の代りに俺達の人魚をとりまけ……」 唇を紫にして震えてゐる連中は砂に転げ回つても温みが利かないので、音田に命じてトラバトウレをじやん/\と鳴らさせながら、百合子を囲んで、激しく滅茶苦茶なカロルを踊りはぢめた。
— 牧野信一 『まぼろし』 青空文庫
キツツキが幹の陰から、心配そうな顔を右に左にのぞかせる格好は、コントラバスの首の陰から楽師が首をのぞかせる様子にそっくりだった。
— ツルゲーネフ 『はつ恋』 青空文庫
最後にそのすべてを完成えるように、どうやら老犬らしい奴のバスが、こいつは犬としてもよほど声量をたっぷり恵まれているらしく、音楽会が最高潮に達したおりの、歌手のコントラバスみたいに凄まじい声を立てたものだ。
— または チチコフの遍歴 第一部 第一分冊 『死せる魂』 青空文庫
そしてただちに烏帽子岳へ向い半時間で烏帽子岳北側へ着き、そこから最初簡単に岩を登って次に岩を這って行く、その次の岩の横腹へトラバースする割目があるが、とても私には通れないのでこの岩のナイフエッジにぶら下がって進んで行った。
— 加藤文太郎 『単独行』 青空文庫
作例 · 標準
自分の記事が他のブロガーに言及されたので、感謝の気持ちを込めてトラバを送っておいた。
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最近、不自然な広告サイトからのトラバが増えて困っているので、承認制に設定を変更した。
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トラバを通じて同じ趣味を持つ仲間と繋がり、ブログのアクセス数も徐々に伸びてきた。
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