胸に納める
むねにおさめる
表現動詞-一段
標準
to keep to oneself (secret, etc.)
文例 · 用例
また読みこなしに、わざわざ入って来ようというほどの者もないところですから、ただはりつけた当人だけが、朝夕それを読んでは胸に納めるだけのことになっているが、ツイこの間、田山白雲がこの部屋へはいり込んで、はからずこの壁書を逐一読み破って、アッと感嘆して舌をまきました。
— みちりやの巻 『大菩薩峠』 青空文庫
作例 · 標準
この話は誰にも言わず、胸に納めておいてください。
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彼はその秘密を一生胸に納めるつもりだ。
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友達の悩みを聞いたが、それを胸に納め、口外しないと誓った。
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