天秤ばかり
てんびんばかり
名詞
標準
balance scale
文例 · 用例
その両方を、彼が得意とする天秤ばかりにかけて見たら、一体どっちがさがるだろうか?
— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫
作例 · 標準
古い商店の片隅に、埃をかぶった天秤ばかりが置かれていた。
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料理番組で、材料を正確に測るために天秤ばかりを使っていた。
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子供の頃、理科の実験で天秤ばかりを使って物の重さを比べたことがある。
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ウィキペディア
天秤ばかり とは、質量計器の一種。てこの原理を利用して、質量を量りたい物体と、錘(おもり)とをつりあわせることによって、物体の質量を測定する器具(秤)をいう。天秤による測定の基準となる錘を分銅という。ただし、上記の古典的な天秤ばかりとは異なる電子天秤もある。
出典: 天秤ばかり — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0