枯れ竹かれたけ名詞1標準文例 · 用例その頓狂な聲に驚いたのだらう、脊の高い丸太を立てた上に載せた手洗鉢のわきの枯れ竹に、一羽とまつてゐた雀が、ちゆツと啼いて飛んだ。— 發展 『泡鳴五部作』 青空文庫それを空に、枯れ竹の柱を四すみへ立てて、古むしろの壁を下げた、怪しげな小屋が一つ、しょんぼりとかけてある。— 芥川龍之介 『偸盗』 青空文庫