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開浴

かいよく
名詞
1
標準
bathing (in a Zen Temple)
文例 · 用例
とついで来てから十年というものは、まるで闇のなかを手さぐりであるくように、やっとその日その日を送っていたようなものです、ただお姑さまがお情けのふかいよくお気のつくかただったので、このかたおひとりを頼りに一つ一つ家政を覚えたのでした。
梅咲きぬ 日本婦道記 青空文庫