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履き違える

はきちがえる
動詞-一段動詞-他動詞
1
標準
to put on (another's shoes by mistake)
文例 · 用例
尤もこれを履き違えるようなら庶務課長は勤まらない。
佐々木邦 ガラマサどん 青空文庫
伯父さんはそそっかしいのが有名で、光一の家へくるたびに帽子を忘れるとか、げたをはきちがえるとか、ただしはなにかだまって持ってゆくとかするのである。
佐藤紅緑 ああ玉杯に花うけて 青空文庫
はきちがえるな」「はあ。
――金博士シリーズ・9―― 地軸作戦 青空文庫
作例 · 標準
お寺の玄関で自分の靴が見つからず、仕方なく似た靴を履き違えて帰った。
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酔っ払って、自分より二回りも大きいおじさんの靴を履き違えていた。
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急いで家を飛び出したら、左右で違うメーカーのサンダルを履き違えていた。
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2
標準
to mistake (one thing for another)
作例 · 標準
「自由」と「自分勝手」を履き違えている若者が多いと、部長は苦言を呈した。
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彼は自信を持つことと、傲慢になることを履き違えているように見える。
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親切心からのアドバイスを、干渉だと履き違えて怒ってしまった。
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履き違える(はきちがえる) — 幻辞.com