獣多じゅうた名詞1標準文例 · 用例或猟師山深く分け入りて獣多き処を尋ねけるが思はず此物に逢ひたり。— 柳田国男 『山の人生』 青空文庫山嶽谿間あつて大竹、喬木繁茂し、諸島會〔禽〕獸多く龜鼈、貝類|素より磯邊に充滿して産物足れる島なるとかや伯耆民談。— 松浦武四郎 『他計甚※(竹島)雜誌』 青空文庫