前掲書
ぜんけいしょ
表現
標準
(in the work) cited
文例 · 用例
」(「前掲書」一一三―一一四頁) プレハノフが、こゝで舞踏について言つてゐることは、完全に文学にもあてはまる(但し狩猟民族は文学をもつてゐないと考へねばならぬが)。
— 平林初之輔 『文学方法論』 青空文庫
至つて簡単である――たとひ彼がその損失について歌つたとしたところで、彼の歌は何人をも感動せしめない、言ひ換へれば、彼と他人との間の結合の手段に役立たないからである」(前掲書四〇――四一頁、傍点引用者) 無論この引用文によつて「芸術的価値」の何たるかを理論的にはつきりと把握することは困難である。
— 平林初之輔 『諸家の芸術価値理論の批判』 青空文庫
」(前掲書五六頁、傍点引用者) この種の引用はいくらでもあげることができるであらうが、たゞこの論文を煩雑にするだけであるから、たゞ社会的価値以外にその一部分としての芸術特有の価値を認めない愛すべき吾が国の一群のマルキシスト・クリチツクたちに反省の一つの材料を提供するだけにとゞめておかう。
— 平林初之輔 『諸家の芸術価値理論の批判』 青空文庫
* 例えばエールリヒ、前掲書 S. 103 参照。
— 戸坂潤 『空間概念の分析』 青空文庫
(オスボーン前掲書一三五ページ)。
— 河上肇 『貧乏物語』 青空文庫
」(前掲書九八頁) ○ 分業是否の諸問題 吾々はこの近代文化の本質とも見るべき分業制度を如何に取扱ふべきか。
— 石川三四郎 『社会的分業論』 青空文庫
仔細のことは私にわからぬが、前掲書には「庄太夫、本姓林氏、世々松浦侯に仕へ、少より和蘭館に出入して其言語に通ず」とある。
— 徳永直 『光をかかぐる人々』 青空文庫
――二つの商品は、交換後において各交換者が受けた最後の分子が交換者の一方及び双方に対し同じ価値をもつように、二人の交換者に分配せられなければならぬ(前掲書八五頁)。
— ELEMENTS D'ECONOMIE POLITIQUE PURE OU THEORIE DE LA RICHESSE SOCIALE 『純粋経済学要論』 青空文庫
作例 · 標準
この理論の詳細な批判については、前掲書(2015年刊行)において詳しく論じている。
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前掲書の第3章で述べたように、教育の役割は時代とともに変化してきた。
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引用文献の表記で何度も同じタイトルを書く代わりに、「前掲書」と記した。
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