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窓側

まどがわ
名詞名詞-の形容詞頻度ランク #38345 · 青空 81
1
標準
window-side
文例 · 用例
四 鶴雄が世界文学社の扉を押してはいると、窓側に立って、煙草を吹かしながら、寺町通りを見下していた長身、長髪、着流しの三十四五の男がふと振り向いた。
織田作之助 それでも私は行く 青空文庫
そして再び窓側へ行こうとするのを、「あ、小田君!
織田作之助 それでも私は行く 青空文庫
」鶴雄に坐蒲団をすすめて置いて、小田は窓側の手すりに洗濯したワイシャツをひっ掛けると、机の前へ戻って来た。
織田作之助 それでも私は行く 青空文庫
窓側に向い合って坐った。
織田作之助 夜の構図 青空文庫
途で渇を覺えてとあるビイヤホオルに入ると、窓側の小さい卓を圍んで語つてゐる三人連の紳士が有つた。
林中の鳥 所謂今度の事 青空文庫
老人の後に立つてゐて、お付合のやうに笑ひながら窓側の柱に懸つてゐる時計を眺め、更に大形の懐中時計を衣嚢から出して見た。
石川啄木 青空文庫
春隆の上衣の裾が窓側の貴子の顔に触れた。
織田作之助 土曜夫人 青空文庫
その上は客室で、川に面した窓側で、若い男女が料理をつついています。
織田作之助 アド・バルーン 青空文庫
作例 · 標準
カフェではいつも窓側の席を選ぶ。
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飛行機で窓側の席が取れて、景色を楽しめた。
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彼のオフィスは窓側で、日当たりが良い。
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