来做らい做名詞1標準文例 · 用例從來と異なつた身的状態を得度いとならば、從來做し來つた身的行爲を讎的のやうにして斬つて棄てて仕舞ふが宜い。— 幸田露伴 『努力論』 青空文庫親讓りで體質の弱い人は實に氣の毒で有るが、それでもすべて從來做し來つた事で惡いと認めた事はずん/\と斬り棄てて行つたら、終に或は從來に異なつた健康體となり得ぬとも限らぬのである。— 幸田露伴 『努力論』 青空文庫人肉把來做饅頭餡子。— 桑原隲藏 『支那人間に於ける食人肉の風習』 青空文庫