和声法
わせいほう
名詞
標準
law of harmony
文例 · 用例
ただ惜しむらくは、音域が余りに高かったようにも思われるし、終末近くになって、結尾の反響が、呟くがごとく聴えてくる――といったような見事な和声法は、作者自身|動悸を感じながら、ついになし得なかったのである。
— 小栗虫太郎 『白蟻』 青空文庫
ただ惜しむらくは、音域が余りに高かったようにも思われるし、終末近くになって、結尾の反響が、呟くがごとく聴えてくる――といったような見事な和声法は、作者自身動悸を感じながら、ついになし得なかったのである。
— 小栗虫太郎 『白蟻』 青空文庫
クラシックには和声法とか対位法なんかがあるし、ジャズにはジャズ理論があるわけですよねえ。
— 太田健一 『脳細胞日記』 青空文庫