止めとき
やめとき
感動詞
標準
(please) don't
文例 · 用例
「お祖父ちゃん、もう今年は良え加減に、鎧みたいなもん着るのん止めときなはれ。
— 織田作之助 『わが町』 青空文庫
止めときます」 とは咄嗟にどうしても出なんだ。
— 織田作之助 『わが町』 青空文庫
「もう良え加減に、鎧みたいなもん着るのん止めときなはれ。
— 織田作之助 『わが町』 青空文庫
まだ他に多くの苦情もあるのですがこの位で止めときます。
— 小出楢重 『楢重雑筆』 青空文庫
先ずガラス絵としての大略の事を申したつもりです、長くなりますからこれで止めときます。
— 小出楢重 『楢重雑筆』 青空文庫
」「左樣ですな、――止めときませう。
— 下村千秋 『天國の記録』 青空文庫
「だからそんな金もらうのやめとき」 そう西に念を押される前に、古川は申し入れを断って両親にアメリカ行きの資金をねだる気持ちに傾いていた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
そないな話、やめとき……親爺が苛々と言ふ。
— 坂口安吾 『孤独閑談』 青空文庫
作例 · 標準
「いや、もう止めとき。その話はまた今度ね。」
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「止めとき!危ないから触っちゃダメだよ。」
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「そんな冗談、もう止めときなさい。」
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