ど偉い
どえらい
形容詞
標準
immense
文例 · 用例
きっとよほど偉い人たちが、たびたび来るんだ。
— 宮沢賢治 『注文の多い料理店』 青空文庫
」「いや、よほど偉いひとが始終来ているんだ。
— 宮沢賢治 『注文の多い料理店』 青空文庫
きつとよほど偉い人たちが、たびたび来るんだ。
— 宮沢賢治 『注文の多い料理店』 青空文庫
」「いや、よほど偉いひとが始終来てゐるんだ。
— 宮沢賢治 『注文の多い料理店』 青空文庫
いつか越後も言っていたが、竹さんのお母さんは、よっぽど偉い人だったのに違いない。
— 太宰治 『パンドラの匣』 青空文庫
「犬もあるけば棒にあたると云うが、手前もうろうろしているうちに、ど偉いことをしやがったな。
— 石燈籠 『半七捕物帳』 青空文庫
黒太夫が想像していたのとは違って、まだ二十四五の若い男で、これがそれほど偉い人かと少しく疑われるくらいでしたが、ともかくも呼びとめて木馬の彫刻をたのみますと、祐慶は、先をいそぐからというので断りました。
— 岡本綺堂 『青蛙堂鬼談』 青空文庫
「さつきの人達の方が余ツぽど偉いわね。
— 牧野信一 『熱い砂の上』 青空文庫
作例 · 標準
「いやー、今日のプレゼン、ど偉い緊張したよ!」
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彼女の作った料理は、ど偉い量のスパイスが使われていた。
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ど偉い才能の持ち主で、今後の活躍が期待される新人だ。
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