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沖縄戦

おきなわせん
名詞
1
標準
Battle of Okinawa (April, 1945)
文例 · 用例
沖縄戦で末子が潜水艦に乗りくみ戦死したばかりである。
――木人夜穿靴去、石女暁冠帽帰(指月禅師) 夜の靴 青空文庫
この末娘のせつは、由良の利枝の末の子と結婚する筈だったのに、それが沖縄戦で戦死して、これも日のたたぬ躊躇の折、責任を感じた利枝は自らすすんでこの新庄の婿との間を取りもった。
――木人夜穿靴去、石女暁冠帽帰(指月禅師) 夜の靴 青空文庫
作例 · 標準
例句
ウィキペディア

沖縄戦(おきなわせん)または沖縄の戦い(おきなわのたたかい)とは、第二次世界大戦末期の1945年(昭和20年)、沖縄諸島に上陸した米軍と英軍を主体とする連合国軍と日本軍との間で行われた戦いの総称である。連合軍側の作戦名はアイスバーグ作戦。琉球語では、Ucinaaikusa 【ウチナー〈沖縄〉いくさ〈戦、軍〉】ともいう。

出典: 沖縄戦 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0