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語注

ごちゅう
名詞
1
標準
文例 · 用例
其外注に本文とをし並べてことの外大切にする注ありとて王弼老子注、郭象莊子注、張湛列子注、※道元水經注、裴松之三國志注、劉義慶世説注、李善文選注、王逸楚辭注、高誘呂氏春秋注、王肅家語注、韋昭國語注を擧げ、皆本文と光を爭ふといひしなども、近世支那學者と同じ程度の識見を有せりといふべし。
内藤湖南 敬首和尚の典籍概見 青空文庫