松尽くしまつづくし名詞1標準文例 · 用例春風亭柳仙という小づくりな年よりの男で、かなり、大きな桝を七つ、高座の真ん中へつみあげては、多彩な着つけで現れて、ひょいと身がるにてっぺんへ飛び上がると、※一本めには池の松 と、ふところから限りなき扇子をだしては、「松づくし」のひと手を踊った。— 正岡容 『随筆 寄席風俗』 青空文庫