石枠いしわく名詞1標準文例 · 用例私は眼を蔽うて入口の石枠に頭を凭せかけた。— ブロンテイ 『ジエィン・エア』 青空文庫そして自分は、カツフエを出て、同じやうな老水夫等と、煙草をふかしながら歩き※つてゐる時、上の方に、石枠で圍んだ窓際に、植木鉢の間に、この豐かな家の中に身を置いてゐる自分の娘を見掛けると、それで滿足であつた。— PECHEURS D'ISLANDE 『氷島の漁夫』 青空文庫