峻刻しゅんこく名詞1標準文例 · 用例此点に於て誰人が判官の峻刻と無情とを怨むべきぞ。— 平出修 『逆徒』 青空文庫宗助は是等の人の顏を一目見て、まづ其峻刻なのに氣を奪はれた。— 夏目漱石 『門』 青空文庫宗助はこれらの人の顔を一目見て、まずその峻刻なのに気を奪われた。— 夏目漱石 『門』 青空文庫