旺文社
おうぶんしゃ
名詞頻度ランク #42852 · 青空 0 例
標準
Oubunsha (publisher)
文例 · 用例
「筆者の履歴書にはこれまで、旺文社から出した『パソコン創世記』が処女作であると書いてきた。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
一九八五年二月に書き下ろし文庫で出した途端、旺文社文庫その物が出版取りやめとなって、哀れな末路をたどった本だ。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
旺文社文庫の廃刊によって、「若いパソコン・ユーザーたちがこの労作を読む機会を失うことを非常に残念に思う」と書いてくれたその人は、続編をまとめることを条件に旧版を再刊しようと申し出てくれたのです。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
後押ししてくれたのは、旺文社の椛田敏彦さんだった。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
当時デジタルの墓場と呼ばれていた豆単の旺文社には、給料のあらかたをコンピューターとアルコールに注ぎ込んでしまうという突然変異体が一匹棲息していた。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
こいつの口車に乗せられて、オレは「パソコン創世記」という本を書き、旺文社文庫から出してもらった。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
なんとその直後に、旺文社文庫その物が消えてしまったのだ。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
オレが世間様に向けて投げ掛けたメッセージは、一般書からの撤退という旺文社の方針変更によって、あわれデスクトップのゴミ箱直行となった。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
作例 · 標準
例句
ウィキペディア
株式会社旺文社 は、1931年(昭和6年)に創業した教育専門の出版社。
出典: 旺文社 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0