中古船
ちゅうこせん
名詞
標準
文例 · 用例
航海に例えれば、多くの浅瀬に乗り上げ、狭い入り江を通過する際に難破を間一髪で避けつつ、それにもかかわらず、以前と同じ風雨にさらされた中古船で、海洋に乗り出す無謀さを持って、この不利な状況でも、地球一周を思い描くまで、大望を抱く人のようにさえ思われるのである。
— A Treatise of Human Nature 『人間本性論(人性論)』 青空文庫
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中古船(ちゅうこせん)とは、作られてからある程度年月が経過し古くなった船舶のことである。ボート・プレジャーボートなどの小型船舶、ヨット、ディンギー、水上オートバイなど、一般に艇と呼ばれる船舶の場合は中古艇という。
出典: 中古船 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0