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はり異読 はぎ
名詞頻度ランク #35157 · 青空 909
1
標準
Japanese alder (Alnus japonica)
文例 · 用例
伊香保の浴客にとつて、日課的の散歩道となつてゐるのは、崖に沿うて湯元へ通ふ十数町の道であるが、その途中に橋があつて、そこから名へ登ることができる。
萩原朔太郎 石段上りの街 青空文庫
名へはかつて一度登つたことがある。
萩原朔太郎 石段上りの街 青空文庫
併し山として、名は特色のない山である。
萩原朔太郎 石段上りの街 青空文庫
夕月の木原に上りて、空は水の如し。
萩原朔太郎 花あやめ 青空文庫
そうして、山の木、沢胡桃などが、悄然と、荒れ沢の中に散在している。
小島烏水 白峰山脈縦断記 青空文庫
何萬年も昔に名火山自身の噴出したものかも知れない。
寺田寅彦 伊香保 青空文庫
兎も角も名湖畔迄上ぼつて見ようといふので、ケーブルカーの停車場のある谷底へ下りて行つた。
寺田寅彦 伊香保 青空文庫
「おぢいさんが人癲癇を起こした」と云つてSが笑出したが、兎も角も名行は中止、その代りつい近所だと云ふ七重の瀧へ行つて見ることにした。
寺田寅彦 伊香保 青空文庫
作例 · 標準
その森には、日本のハンノキ()をはじめ、様々な種類の木々が生い茂っていた。
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日本のハンノキ()の木材は、軽くて加工しやすいことで知られている。
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彼女は、その特徴的な葉の形から、木を日本のハンノキ()だと同定した。
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