応兩おう兩名詞1標準文例 · 用例先ず一應兩者を區別し、それを當然そうであるべき關係におかねばならぬ。— 平林初之輔 『政治的價値と藝術的價値 マルクス主義文學理論の再吟味』 青空文庫一應兩國へ廻つて、死骸も見ましたが、兩國の水除けか橋桁でやられたやうで、首のあたりにひどい打撲のあとがありましたが、たつたそれだけでたいしたことはありませんよ」 八五郎の報告はたつたそれだけ、何んの變哲もなく話を結びました。— 橋場の人魚 『錢形平次捕物控』 青空文庫