偉ぶる
えらぶる
動詞-五段-ラ行動詞-自動詞
標準
to put on airs
文例 · 用例
出しゃばるな、偉ぶるな、名を売るな、人気者になるな、世間を気にするな、いつも隠れて善いことをせよ!
— 永井隆 『この子を残して』 青空文庫
中央へは受けがよいそうですが、目代を鼻にかけて、偉ぶる構え方は、われわれでも、鼻もちがなりません。
— 吉川英治 『源頼朝』 青空文庫
殿中や、勅使の折に、偉ぶるとか、権柄ぶるとか云われたが、それも、父の経歴や、吉良家の格式からいえば、当然なことではないか。
— 吉川英治 『新編忠臣蔵』 青空文庫
作例 · 標準
彼は少し成功しただけで、途端に偉ぶるようになった。昔の彼を知っているだけに、ちょっと残念だよ。
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偉ぶって話しかけてくる人には、こちらも距離を置いてしまうな。
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新入社員が、まだ何も成し遂げていないのに偉ぶっているのを見ると、注意してあげたくなっちゃう。
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