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削ぎ落とす

そぎおとす
動詞
1
標準
文例 · 用例
また労働時間の長短について考えると、両眼をえぐったり両耳と鼻をそぎ落す作業はその全部を合計してもものの五分間とかからぬ程度でしょう。
その二十 トンビ男 明治開化 安吾捕物 青空文庫
その熊太郎が、釣瓶を汲みあげては桶へ水をそそぎ落すと、他の二名は、手足の泥や袂の血など洗い落している容子であった。
第六分冊 新書太閤記 青空文庫
が、鼻を削ぎ落すのはチベットの私刑の一つである。
芥川龍之介 第四の夫から 青空文庫