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アキュートアクセント

アキュートアクセント異読 アキュート・アクセント
名詞
1
標準
acute accent (diacritic)
文例 · 用例
隠喩的でもあるが、アリストテレスはこれを「自然が作る」η φυσι」はギリシア語小文字のファイナルSIGMA、「υ」はアキュートアクセント付き、「ι」はルド付き】という。
西田幾多郎 絶対矛盾的自己同一 青空文庫
また我々の身体が運動によって外から知られるといわれる如く(Noire【#「e」はアキュートアクセント付き】)、我々の自己というものも、歴史的社会的世界においてのポイエシスによって知られるのであろう。
西田幾多郎 絶対矛盾的自己同一 青空文庫
モナドは世界を映すと共に、世界のペルスペクティーフの一観点なのである、表出即表現である(exprimer = representer【#「representer」の二番目の「e」はアキュートアクセント付き】)。
西田幾多郎 絶対矛盾的自己同一 青空文庫
手は運動の機関であり把握の機関であると共に、製作の道具であるのである(Noire, Das Werkzeug【#「Noire」の「e」はアキュートアクセント付き】[『道具』])。
西田幾多郎 絶対矛盾的自己同一 青空文庫
作例 · 標準
スポーツを通じてチームワークを学ぶ。
エンターテインメント産業は多様な作品を提供する。
競技選手たちの努力は称賛に値する。
娯楽施設の利用客は増加傾向にある。