盂鼎うてい名詞1標準文例 · 用例大盂鼎・小盂鼎といふ銅器がありまして、これは今日に遺つて居る銅器の中で、最も製作も立派なもので、さうしてその銘の内容も餘程淳古なものとなつて居るのでありますが、その銅器の紀年のし方は、大盂鼎の方にはやはり最後に年を書いて居りまして、さうして「隹(惟)王廿又三祀」とあります。— 内藤湖南 『支那歴史的思想の起源』 青空文庫それから小盂鼎の方は「隹王廿又五祀」とあります、これが最後にあります。— 内藤湖南 『支那歴史的思想の起源』 青空文庫