アッシー
アッシー
名詞
標準
man who drives a woman around for free
文例 · 用例
最一層入念するには、カルボリックアッシードか又はコロレードポットアスと云ふ藥を求め、便所に入れ置く可し。
— 福澤諭吉 『養生の心得』 青空文庫
アッシージの人、同郷の出、聖フランチェスコの高徳を慕ひて遁世しかつその助言を受けて一二一二年童貞院の基を開きその規約を定む一〇〇―一〇二〔新郎〕キリスト(マタイ、九・一五等)。
— LA DIVINA COMMEDIA 『神曲』 青空文庫
アンシアーノ山より出でアッシージの西を流れてトゥピーノと合する小川〔高山〕スパーシオ山(アペンニノの分脈)。
— LA DIVINA COMMEDIA 『神曲』 青空文庫
アッシージはこの山の西の腰にあり〔肥沃の〕葡萄、橄欖の産地なれば四六―四八〔ペルージア〕アッシージの西の方約十五マイルにある町〔ポルタ・ソレ〕アッシージに面するペルージアの門をかく呼べることありといふ。
— LA DIVINA COMMEDIA 『神曲』 青空文庫
スバーシオの山々は夏期日光を反射し冬期雪に蔽はるゝが故に寒暑の影響をペルージアに及ぼすといへり〔ノチェーラとグアルド〕スバーシオ山の後方即ち東(アッシージの東北)にある二邑〔重き軛〕grave giogo ペルージアに從屬してその壓制に苦しめるをいふ或曰く。
— LA DIVINA COMMEDIA 『神曲』 青空文庫
「二年」、ヨハネの死よりキリストの死まで約二年の間地獄のリムボにあり三四―三六〔フランチェスコ〕アッシージの聖者(天、一一・四三以下)〔ベネデット〕ノルチアの聖者(天、二二・二八以下並びに註參照)聖ベネデクトゥス。
— LA DIVINA COMMEDIA 『神曲』 青空文庫
作例 · 標準
毎日、アッシーについて考えています。
我が社のアッシー戦略は重要です。
アッシーの原理は複雑である。
アッシーという言葉が頭から離れない。