射倒すいたおす動詞1標準文例 · 用例舞ひすましたる男の、真只中をひやうつと射て、舟底へ真逆様に射倒す。— 太宰治 『右大臣実朝』 青空文庫勇力のあらん限りは奮戰をやめじ、わが軍イリオンをめがけ進みし日よりして、 295羽箭飛ばして敵人を我は屡※射倒しつ、鏃の長き勁箭をわれは八條射放ちて、若く勇める敵人の體中深く沈ましむ、されど我かの*狂犬を未だ射倒すことを得ず』292 呼格。— ILIAS 『イーリアス』 青空文庫