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抜方

ぬけかた
名詞
1
標準
文例 · 用例
富江は一人で噪ぎ切つて、遠慮もなく対手の札を抜く、其抜方が少し汚なくて、五回六回と続くうちに、指に紙片で繃帯する者も出来た。
石川啄木 鳥影 青空文庫
富江は一人で噪ぎ切つて、遠慮もなく對手の札を拔く、其拔方が少し汚なくて、五囘六囘と續くうちに、指に紙片で繃帶する者も出來た。
石川啄木 鳥影 青空文庫