紙鑢かみやすり名詞1標準文例 · 用例この焼けてさびた鍵をそつともつてゆき、うぐひす色のしなやかな紙鑢にかけて、それからおまへの使ひなれた青砥のうへにきずのつかないやうにおいてくれ。— 大手拓次 『藍色の蟇』 青空文庫