農料のうりょう名詞1標準文例 · 用例『吾妻鏡』文治五年十一月八日の条によれば、窮民賑給のために農料種子を供給した範囲は、磐井・胆沢・江刺・和賀・稗貫の五郡であって、紫波・岩手等その以北には及んでおらぬ。— 喜田貞吉 『奥州における御館藤原氏』 青空文庫人倫禽獸魚肉等を食として、五穀の農料を知らず。— 喜田貞吉 『蝦夷とコロボツクルとの異同を論ず之に潜みて』 青空文庫