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胡座鍋

あぐらなべ
名詞
1
標準
文例 · 用例
開化期の渾沌にある二筋の傾向、福沢なんかの流れと、「安愚楽鍋」(魯文式のと)からずっと。
一九四一年(昭和十六年) 獄中への手紙 青空文庫
『膝栗毛』や『金の草鞋』よりも、仮名垣魯文の『西洋道中膝栗毛』や『安愚楽鍋』などが持て囃されたのである。
淡島寒月 明治十年前後 青空文庫