弾除け
たまよけ
名詞
標準
bulletproof
文例 · 用例
」「ひょっとするとお前は、弾除けのまじないでも受けていて、それでピストルを怖れんのではないかな。
— TUPEJNYJ HUDOZHNIK 『かもじの美術家』 青空文庫
たまよけの御守りがあるそうで。
— 一九四一年(昭和十六年) 『獄中への手紙』 青空文庫
いっぽうに、たまよけの高い土手がつづいて、その前に白い砂が山のようにつんであり、その砂の中ほどに、三つのまとが立っているのです。
— 江戸川乱歩 『サーカスの怪人』 青空文庫
作例 · 標準
彼は部下を守るために自分が弾除けとなって、上司からの叱責を一身に受けた。
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戦場では、土嚢を高く積み上げて臨時の弾除けの壁を作った。
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「俺を弾除けに使うなんていい度胸だな」と、彼は不敵な笑みを浮かべた。
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