若苗わかなえ名詞1標準文例 · 用例「書生さん、東京へ連れてつて――」 赤い襷の手を空ざまに、若苗を俥に投げて、高く笑つた娘もある。— 泉鏡太郎 『麻を刈る』 青空文庫普通は何か形式がないと頼りないので、田植には若苗の三つの束を、秋には刈稲を取り分けておいて箕の上などにこれを祭るのである。— 柳田国男 『年中行事覚書』 青空文庫