ササン朝
ササンちょう異読 サーサーンちょう
名詞多音語
標準
Sassanid dynasty (of Persia; 226-651 CE)
文例 · 用例
ペルシア王がギリシア風の悲劇を作ったとか、ローマの将と共にディオニュソスを祭ってギリシア悲劇を演ぜしめたとかいうのは、二二六年にササン朝が起こった後のことである。
— 和辻哲郎 『古寺巡礼』 青空文庫
ササン朝時代のペルシアにはフィルドオシー(Firdawsi)のごとき史詩をもって顕われた人もあるが、回教時代になってからのペルシアの詩人としてオマール・カイヤムと肩を並べ得る人は、他に求められない。
— 三上義夫 『芸術と数学及び科学』 青空文庫
価値が高く最も永続性あるサービスは後になっての、ササン朝の王たちの行為であった。
— History of Medicine 『医学の歴史』 青空文庫
作例 · 標準
ササン朝ペルシアは、東ローマ帝国と覇権を争った大帝国だった。
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ササン朝時代の美術品は、その精巧さで世界的に評価されている。
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彼はササン朝の歴史について、数多くの論文を発表している。
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