灯台船とうだいせん名詞1標準文例 · 用例これを防ぐためこの頃行われ始めた方法は、海岸ならばそこに繋留した灯台船の底に鳴鐘を附け、不断これを鳴らしている。— 寺田寅彦 『話の種』 青空文庫目下大西洋並びに沿岸航路でこれを使用している灯台船が五十六艘、汽船が二百十艘ある。— 寺田寅彦 『話の種』 青空文庫海岸には人家絶えてなく、ただ灯台船(灯台をのせたる船)の水上に漂えるを見るのみ。— 井上円了 『南半球五万哩』 青空文庫