煌めき輝く
きらめきかがやく
動詞
標準
文例 · 用例
いかなる事にも、物驚きをしないような、生ッ粋の柳ばし連の、美しい瞳さえ、一度にきらめき輝くのだった。
— 三上於菟吉 『雪之丞変化』 青空文庫
されど然し、新しき世紀の暗澹たる闇の歴史を貫いて、きらめき輝く未来の勝利者の希望はのこる、身をもって闘える犠牲者の遺志を継承するもの、復讐者等は、死灰を蹴立てて飛び立つ不死鳥の如く、彼等が死骸の下から、力強き第三インターナショナルの歌声をあげて、起って来るのだ。
— ――カール・ローザ十週年―― 『虐殺の記念日』 青空文庫