幻辞.com

津軽弁

つがるべん
名詞
1
標準
Tsugaru dialect
文例 · 用例
けれども宿に落ちつき、その宿の女中たちの言葉を聞くと、ここもやっぱり少年の生れ故郷と全く同じ、津軽弁でありましたので、少年はすこし拍子抜けがしました。
太宰治 おしゃれ童子 青空文庫
私も津軽弁が、やや自然に言えるようになっていたが、こみいった話になると、やっぱり東京の言葉を遣った。
太宰治 帰去来 青空文庫
けれども宿に落ちつき、その宿の女中たちの言葉を聞くと、ここもやつぱり少年の生れ故郷と全く同じ、津軽弁でありましたので、少年はすこし拍子抜けがしました。
太宰治 津軽 青空文庫
かへつて気障なくらゐに努力して、純粋の津軽弁で話をした。
太宰治 津軽 青空文庫
怪我のために死んだのか、干死んでしまったのか、それはだれも知らない……」 娘は、最後に、津軽弁でこう言ったのである。
――東北農村惨状報告書―― 飢餓地帯を歩く 青空文庫
作例 · 標準
彼の話す津軽弁はイントネーションが難しく、なかなか聞き取れなかった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
地元のおばあちゃんが話す津軽弁は、温かみがあって心地よい。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
「初めて津軽に行った時、みんなが津軽弁で話してて、何言ってるか分からなかったよ。」
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア

津軽弁(つがるべん)または津軽方言(つがるほうげん)は、青森県津軽地方で話される日本語の方言である。東北方言(北奥羽方言)に属する。津軽海峡の対岸である北海道の松前郡も津軽弁の影響が大きい。

出典: 津軽弁 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0