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リバ

リバ
名詞
1
標準
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文例 · 用例
ここで聴いたキービッツという若いプリバート・ドチェントの空中電気の講義は始め十人くらいの聴講者がだんだん減ってとうとう二、三人になってしまった、そのせいか数時間でおしまいになった。
寺田寅彦 ベルリン大学(1909-1910) 青空文庫
ブンゼン燈のバリバリと音を立てて吹き付ける焔の輻射をワイシャツの胸に受けながらフラスコの口から滴下する綺麗な宝石のような油滴を眺めているのは少しも暑いものではなかった。
寺田寅彦 青空文庫
」一郎は自分の足があんまり痛くてバリバリ白く燃えてるやうなのをこらへて云ひました。
宮沢賢治 ひかりの素足 青空文庫
と思うと急にバリバリバリッと烈しい音がして竜巻は水と一所に矢のように高く高くはせのぼりました。
宮沢賢治 双子の星 青空文庫
翌る日犬が又縁側を通ると、猫は畳の表を爪で力一パイバリバリと掻きむしっています。
夢野久作 どろぼう猫 青空文庫
その中湯が沸騰て来たから例の通り氷のように冷た飯へ白湯を注けて沢庵をバリバリ、待ち兼た風に食い初めた。
国木田独歩 竹の木戸 青空文庫
みんなで火口のふちの三十三の石ぼとけにね、バラリバラリとお米を投げつけてね、もうみんな早く頂上へ行こうと競争なんだ。
宮沢賢治 風野又三郎 青空文庫
「――ちゃんと、アリバイが出来ています」「もし、あなたのおっしゃったことが、本当だとすれば、そうですね」 と、司法主任は言った。
織田作之助 それでも私は行く 青空文庫
作例 · 標準
この作品は、二人の関係性が固定されていない「リバ」の設定で描かれている。
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「左右固定派の人には、このリバの展開はちょっと刺激が強いかもしれないね」
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リバを許容できるかどうかで、ファンの間で議論が分かれることがある。
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