斐媼
斐媼
名詞
標準
文例 · 用例
郎女たちの居る女部屋までも、何時もづか/″\這入つて來て、憚りなく古物語りを語つた、あの中臣志斐媼――。
— 釋迢空 『死者の書』 青空文庫
あの中臣志斐媼――。
— ――初稿版―― 『死者の書』 青空文庫
郎女たちの居る女部屋までも、何時もづか/″\這入つて来て、憚りなく古物語りを語つた、あの中臣志斐媼――。
— 折口信夫 『死者の書』 青空文庫
郎女たちの居る女部屋までも、何時もずかずか這入って来て、憚りなく古物語りを語った、あの中臣志斐媼――。
— 折口信夫 『死者の書』 青空文庫