海蛇
うみへび異読 ウミヘビ
名詞
標準
sea snake
文例 · 用例
ときどきこっそり支那街へ海蛇の料理を食しにいらっしゃる。
— 吉行エイスケ 『新種族ノラ』 青空文庫
その時向うから銀色の光がパッと射して小さな海蛇がやって来ます。
— 宮沢賢治 『双子の星』 青空文庫
海蛇は不思議そうに二人の頭の上をじっと見て云いました。
— 宮沢賢治 『双子の星』 青空文庫
」 海蛇が凄い目をして鯨をにらみつけて云いました。
— 宮沢賢治 『双子の星』 青空文庫
」海蛇は白髪を振って恭々しく申しました。
— 宮沢賢治 『双子の星』 青空文庫
まもなく蒼ぐろい水あかりの中に大きな白い城の門があってその扉がひとりでに開いて中から沢山の立派な海蛇が出て参りました。
— 宮沢賢治 『双子の星』 青空文庫
そして双子のお星さまだちは海蛇の王さまの前に導かれました。
— 宮沢賢治 『双子の星』 青空文庫
お帰りになりましたらあなたの王様に海蛇めが宜しく申し上げたと仰っしゃって下さい。
— 宮沢賢治 『双子の星』 青空文庫
作例 · 標準
例句
標準
worm eel (Ophichthidae spp.)
作例 · 標準
例句