一人ぼっち
ひとりぼっち異読 ひとりぽっち
名詞名詞-の形容詞多音語頻度ランク #35188 · 青空 291 例
標準
aloneness
文例 · 用例
翁はときどき、ひょんなところで、ひょんな憩い方をしていると、苦笑して悩みつつある一人ぼっちの自分を見出すのであったが、なかなか腰は上げ悪かった。
— 岡本かの子 『富士』 青空文庫
双親とも亡くなって、一人ぼっちなのだそうだ。
— ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 『家常茶飯』 青空文庫
そのお嬢さんが一人ぼっちでいらっしゃったからだと仰ゃるのね。
— ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 『家常茶飯』 青空文庫
丁度己のように一人ぼっちでいたのだから。
— ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 『家常茶飯』 青空文庫
己のように一人ぼっちなんだ。
— ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 『家常茶飯』 青空文庫
お前だって一体一人ぼっちなのだろう。
— ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 『家常茶飯』 青空文庫
だが、お前さん一人ぼっちでこんな所にいて……。
— 十五夜御用心 『半七捕物帳』 青空文庫
これから私は全くたった一人ぼっちで、この堪え難い人生を渡って行かなければならないのだ……。
— 渡辺温 『父を失う話』 青空文庫
作例 · 標準
新しい街に来て、最初は一人ぼっちで心細かった。
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彼はいつも一人ぼっちで、誰とも話したがらない。
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一人ぼっちの夜は、窓の外の星を眺めて過ごした。
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